平成20年5月31日、奈良県腎臓病患者友の会・青年部結成交流会を開催しました。当日は雨の心配もありましたが、朝から雨も降らず、気候の良い日での開催になりました。奈良県には青年層の名簿も無く、情報一つないので、今回の参加対象は、県下の49歳までの患者さんとしました。反応は上々で、企画段階で2名、開催後1名の方が腎友会に入会されました。お1人は仕事の関係で欠席されましたが、もう1名、未加入施設から個人会員として入会されました 。今回は初顔合わせでもあり、難しい話も無しにして、京都は伏見まで、美味しい物でも食べながら、お互い自己紹介する楽しい歓談の場としました。ですが、やはり同じ腎臓病患者ですから、おのずと話題はそちらの方になっていきますね。さすがに全員若いので、後期高齢者医療の問題等は出なかったですが、透析条件や各施設の話が進みました。また、京都、兵庫からの青年部員の応援出席もあり、大変盛り上がりました。食事の後、月桂冠蔵元見学と、坂本龍馬で有名な寺田屋を散策し、お茶を飲んで解散となりました。仕事の都合で参加出来なかった人も居ましたが、やっと奈良県でもこの様な企画ができ、交流会は大成功に終わったと感じています。
![]() |
![]() |
![]() |



