2006年度血液透析患者実態調査報告書

社団法人全国腎臓病協議会では5年に一度、(財)統計研究会と(社)日本透析医会と共同で血液透析患者実態調査を実施しています。この報告書は2006年10月に実施した調査をもとに、集計結果ならびに結果に対する分析をまとめたものです。報告書からは高齢者・長期透析患者の増加、4時間未満透析が増加傾向など血液透析患者がどのような状況に置かれているのか、患者会活動に何を期待しているのか、患者の願いは何かなど、調査で明らかになった実態を読み取ることができます。(A4版・162ページ)

■編集
  社団法人全国腎臓病協議会(全腎協)
■内容
  Ⅰ本調査の特色と方法
   1.調査のねらいと特色
   2.調査の対象と方法
  Ⅱ調査結果
   1.分析対象とした透析患者の特徴
   2.原因疾患と合併症
   3.透析歴
   4.健康状態
   5.療養の実態
   6.腎不全医療に関する意識
   7.医師と患者の医療・生活情報の授受
   8.ターミナル期における透析継続・中止の希望
   9.職業生活
   10.医療保障、公的年金
   11.経済状態
   12.日常生活の特徴
   13.患者会への期待
  Ⅲ全腎協としての見解
  集計表のリスト
  結果の集計表
  調査票
■頒価(税、送料込み)
  会員:1,000円
  非会員:2,000円
■注文方法
  ①申し込み者氏名
  ②住所
  ③電話番号
  ④書籍名・部数
  ⑤会員・非会員
   を明記のうえ、電話・FAX・Eメールで全腎協事務局までお申し込みください。
■支払方法
  書籍送付時に郵便振替用紙を同封しますので、お近くの郵便局で代金をお支払いください。

全腎協事務局  
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-20-9 巣鴨ファーストビル3F
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